優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

保健体育講義

思い出して書く。

単位取得方法

レポート(分冊1)+科目修得試験(12月)

レポート課題

物理的環境と化学的環境の説明と、環境問題について具体例を挙げて説明せよ。といった感じの課題。

それぞれの環境の説明は、教科書にあるので、それをまとめるのだけど、そのあとがうまく繋げられない。

とにかく初めてのレポート作成なので、レポートの書き方から学ぼうと、書籍を買う。

 

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

 

 一番わかりやすかった。レポート作成に慣れるまでは、しばらくこれを頼りにしていた。

1か月くらいかけて、ちまちま進めながらレポートを書き終え、提出する。およそ1か月くらいで返却され、合格だった。

一番最初に書いたレポートが、講評付きで返ってきて、それが合格だったのは、すごくうれしかった。

科目修得試験

保健体育講義は単位数1なので、レポート1冊の提出と試験で単位が完成する。

事前に申し込んでから試験勉強をするのだが、過去問を調べに、近くの学習センターへ行った。こちらも初めての利用。

保健体育の試験は傾向として、

  1. 体育の役割
  2. 文化としてのスポーツ
  3. 体育・スポーツの歴史
  4. 運動・スポーツと健康

の中から1つを選択して解答する感じで、4はだいたいケガについて問うことが多かったので、そこにヤマを張って勉強した。

12月の4時間目、初めて試験を受ける。張ったヤマが当たったので、とにかく覚えてきたことを吐き出して、30分で退室。

合否は約1か月後で、結果は合格だった。

これで、保健体育科目の単位は2つとも完成。しかしまだたったの2単位。先は長い。