優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

政治学

思い出して書く。

単位取得方法

レポート(分冊1)+レポート(分冊2)+地方春スクーリング(併用試験)

試験を、スクーリング最終日の試験で併用する方法。

科目修得試験の場合、出題範囲が多岐に渡るため、事前の試験準備が大変だから、スクーリングを申し込んだ。お金はかかるけれど、出題範囲は3日間で学習した範囲からしか出ないので、合格しやすい。

私は基本的に、この方法で単位を取得していった。

レポート課題

分冊1では、政党について、分冊2は、日本の内閣と国会について、それぞれ論ぜよ、とのこと。

この2冊は同じ提出期間内に出したので、合格はしたけれど、同じ不備を指摘された。本来なら、1冊目の講評を読んでから、分冊2に取り掛かるのが望ましい。

授業内容

政治を基礎から学ぶ、というシラバスのタイトル。

板書多めだったけれど、先生の口調が穏やかで単調だったため、途中スイマー(睡魔)が泳いでやってきて、私は舟を漕いでいた。

3日間集中型のスクーリングだったため、2日目の夜に勉強できるようにという先生の配慮で、3日目の授業内容からは出題されないとのことだった。

地方スクーリングなので、2日目はホテルに戻る前に、ファミレスで夕食をとって、そこでそのままノートをまとめて勉強した。ホテルのテーブルが使いづらかったので。

今、ノートをぱらぱらと見返してみたら、「参照物不可」とメモしてあったので、試験ではあらかじめ出題がどのあたりか知らされていて、事前にまとめたノートを必死で覚えたものと思われる。

結果は合格だった。1年目の春に総合科目の政治学(4単位)を修める。

交流

体育実技でお会いした人たちと再び会う。

英文科の人に外国語科目(英語)の相談をしてみたけれど、あまりにも英語ができる方だったので、全く参考にならなかった。レポート出して試験で通ってしまう人と、5文型すら分からない私とでは話にならない。英文科の人は本当にすごい、と思った瞬間だった。