優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

哲学概論

思い出して書く。

単位取得方法

レポート(分冊1)+レポート(分冊2)+春スクーリング(併用試験)

レポート課題

分冊1は一度不合格をくらっている。初めての不合格。レポートを書くのに慣れてきて、これくらいでいいだろうって思いがあり、適当にまとめたため。

ちゃんとしなくちゃダメだ、って思った。

しかし、レポートは成績評価の対象にはならないと、特待生の方とお会いしたときの交流で知ったので、講評で褒められればもちろん嬉しいのだけど、あまり完璧を求めても仕方ないという思いもある。

 分冊1は主観主義について説明、分冊2はハイデッガーの現存在について説明せよ、だった。

不合格は自分が甘かったにしても、けっこうショックだったので、先に分冊2を仕上げてから、1に再び取り掛かった。

授業内容

3日間タイプのスクーリング。

シラバスのタイトルは、古代、中世哲学。

使用した教科書は哲学概論の教科書ではなく、哲学の教科書だった。

 

西洋思想の要諦周覧

西洋思想の要諦周覧

 

 

 アリストテレスを時間かけてやったような気がするので、中世哲学をどのあたりまでやったのか、あまり覚えてない。

ノートを見直してみたら、プラトンアリストテレスについてまとめてあるので、多分試験はそこが出たのだと思う。

授業は淡々とよどみなく進み、先生は休み時間になると、さっさと教室から出て行ってしまうので、イマイチわかりづらいなというところも質問できず、満足度が高い授業とは言えなかった。

哲学専攻は必修科目なのだが、教職を取る人たちが受講する科目でもあるらしく、多分、そういう人たちのほうが、さして興味もないだろうし、授業はつまんないしで、辛かったんじゃないかな~と思う。その後もずっと、この先生はこの科目を担当しているのだけど、あれから多少は変わっただろうか。