優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

国際法

思い出しながら書く。

単位取得方法

レポート(分冊1)+レポート(分冊2)+春スクーリング(併用試験)

国際法は、毎年スクーリングを開催してくれるので、併用で単位を取っている私としては、取りやすいかと思って履修した。

それと、全学部共通科目なので、学問的にも、社会的にも、重要なのだろうと思ったのだ。

レポート課題

分冊1は、無害通航権についてだったのだが、内容に不備がありすぎて、2回も不合格をくらってしまった。この年に、報告課題が変わり、課題の内容も、主権免除について、となったところで、ようやく合格した。

分冊2は、国連の平和維持活動について、でこちらのほうが先に合格した。

国際法って難しいって噂だよね」というのは、あとになってから聞いた。確かにレポートは厳しめ。

テキストは市販本なので、読みやすいし、わかりやすい。

 

国際法 第2版 (Next教科書シリーズ)

国際法 第2版 (Next教科書シリーズ)

 

 

授業内容

土日×2週の4日間タイプのスクーリングだった。

シラバスは、国際法の基本構造。

それと、シラバスには、授業中の小レポートとあったが、理解度チェックペーパーな感じだった。成績評価には入るんだけども、授業を聞いていれば、大きくはずすことなく、書けるはず。

今回は、授業で使用する教科書も、配本されるものと同じなので、スクーリング用に新しく買う必要や、読む必要がなかったので、事前にそれほど準備はしなかった。

 

国際法判例百選 第2版 (別冊ジュリスト204)

国際法判例百選 第2版 (別冊ジュリスト204)

 

 

参考書に指定されていた判例百選を、図書館で借りて、シラバスの内容のところをコピーしたくらいだけど、あまり使うことはなかった。参考程度に目を通したけれど。

授業内容は、ほとんど忘れているけれど、国際法は、やっておいて損はない、という印象だった。

試験は、ノートを見直してみると、設問が2つあったようなのだが、1つしかメモされていない。子どもか、女性の問題のうち1つを選んで要約、と書いてある。このときの私は子どもでまとめることを選んだようだ。(全く覚えていない)

覚えていないので、確実なことは言えないけれど、設問の2つめは、事前に公表されずに、試験中にまとめて論述するのだったかもしれない。

合格はした。

余談

授業内容に直接は関係しない(けれど、間接的には関係する)メモが、書き留めてあった。

国連ユニセフの親善大使は、国連からの任命で、現在黒柳徹子さんがつとめているのだけど、寄付の全額がそのまま届くようになっているようなので、事務費用は黒柳さんが負担しているのかも? と書いてある。そうだとすれば、事務費用ってどのくらいなのだろう。そして、黒柳さんじゃなくなったら、全額寄付ではなくなるのかしら。