優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

倫理学基礎講読

思い出して書く。

単位取得方法

レポート(分冊1)+レポート(分冊2)+科目修得試験(10月)

レポート課題

分冊1は、『ソクラテスの弁明』と『クリトン』を読んで、ソクラテスが命より大切にしたものは何か。

分冊2は、『ゴルギアス』を読んで、ソクラテスが何を幸福だと考えているか。

現在の課題を見ると、私が提出したものと、内容は一緒なのだけど、引用に関してちょっと厳しく書いてある。

一番参考になるのは、倫理学特殊講義で使った『増補ソクラテス』だと思う。

 

増補 ソクラテス (ちくま学芸文庫)

増補 ソクラテス (ちくま学芸文庫)

 

 

私はこのとき、この本を知らなかったから、CiNiiで論文を探したけれど。

科目修得試験

先生がずっと、同じ時期に同じ出題をしていたので、その傾向を信じて、試験対策をした。つまり、1問だけ勉強して、暗記して、試験に臨んだ。

合格したけど、ここまでわかりやすい出題傾向だったのに、評価はAだったから、Sを取るのは難しい。

その後、担当の先生が変わり、問題も少し変えられて、出題が1年の中でシャッフルされるようになった。それでも、この科目はまだ、試験で対策を立てやすいほうだと思う。