優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

英語Ⅱ

思い出して書く。

単位取得方法

メディア授業(前期)+メディア授業(後期)

前期が3年、後期は4年目に受講した。

英語Ⅰが順調に終わったので、続けて英語Ⅱのメディア授業を受ける。一度に何科目も受講できるほど、自分のキャパシティがあるとは思っていないので、一つずつだ。

小さなことからコツコツと! と自分を励ましていたら、良人から「西川きよし?」と聞かれたので、千里の道も一歩から、に変えた。

授業内容(前期)

英語Ⅱは、日本語訳が出ていないので、内容をざっと知るとか、わからない部分を確認するとかはできない。そういう意味でも、メディア向けだと思う。質問用の掲示板に、わからないところは質問できるからだ。

私は結局、質問することはなかった。全て理解できた! というわけではなく、受講と訳をつくるのと、課題レポートをやるので、あまり余裕がなかったのだ。

前期はSusan E.Hillの「How Soon Can I Leave?」という短編。英語Ⅰのときもそうだったけれど、英語Ⅱも内容が暗い。

英語を始めて、一年ちょっと。まだまだ『Forest』は大活躍だ。

 

総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

 

 

このメディア授業で私は初めて、「等位接続詞」という単語を知る。

andの意味は当然知っていたけれど、それが、同格のものを繋ぐというのを、明確に意識したことが、今までになかったのだ。これがわかると、長文読解がすごくラクになる。特に、動詞を等位で繋いでいるのがわかると、今までごまかしていた訳が、正確になった。

それと、英語Ⅰにはなかったけれど、Ⅱでは、先生のしゃべる内容が、プリントアウトできた。メディアの板書は、そこには書かれていないので、あくまで補助プリントといった感じではあるけれど。

1か月目にレポートを一つ出して、2か月目に課題を提出する。1か月目のレポートを出さないと、次へ進めないのは、前回と同じ。

課題は、設問に対して、本文の訳を必ず引用することが条件の、論述だった。メディアは、どれくらいの量を書けばいいのかわからなかったので、とりあえず普通のレポートを基準に、1600~2000字くらい書いて提出した。合格した。

授業内容(後期)

英語Ⅱのテキストは、短編が3つあるのだけど、後期のメディアは、2つめを飛ばして、Tennessee Williamsの「Happy August The Tenth」を読解した。

2か月目の課題の傾向は、前期と同じだった。合格した。1年かけて2単位。

まとめ

英語Ⅱでは、Ⅰを踏まえた上で、動詞が自動詞か他動詞かが重要になった。

Ⅰでは関係代名詞が主格か目的格か、あまり意識せずに済んだけど(だいたい主格だった)、強調構文が出てきて、目的格が移動しだすと、動詞の自他がすごく重要になってきた。

そしてこれも今まであまり意識していなかったけれど、不定詞の動詞にも、自他の区別があり、その目的語も移動しちゃったりするし、とにかく動詞が出てきたら、自動詞か他動詞か調べるために、辞書を引く。

熟語がほとんど頭に入っていないので、動詞とくっつく前置詞に滅法弱く、動詞+目的語+前置詞と、動詞と前置詞がちょっと離れたりすると、すぐに見落としてしまうから、やっぱり辞書を引く。

そして、take、get、makeの意味の広さに戸惑って、頻繁に辞書を引いた。

あとは、動詞ing+(過去分詞+目的語[名詞])+前置詞という形を最初に見たとき、動詞がふたつ続くのが理解できなくて、かなり悩んだ。修飾をかっこでくくって、ようやくわかった感じ。

英語Ⅱになると、注意するところがだいぶんわかってくるので、ノートの作り方も整理されてきた。

辞書は『ジーニアス』を持っていたけれど、英語Ⅱでは『ウィズダム』もおススメされていた(のちにこちらも購入してみたけれど、あまり使わなかった)。

 

ジーニアス英和辞典 第5版

ジーニアス英和辞典 第5版

 

  

ウィズダム英和辞典 第3版

ウィズダム英和辞典 第3版

 

 

英語Ⅰの授業はこちら。

anamnesis1977.hatenablog.com