優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

もうどくてん2(HEP HALL)

スタバで軽食を摂ろうと、HEP FIVEへ行ったらポスターを発見したので、ついでに寄ってきた。1のときも、そんな感じでふらっと行った気がする。

 

www.tv-osaka.co.jp

 

f:id:anamnesis1977:20180328224108j:plain

この展覧会のいいところは、フラッシュをたかなければ撮影OKなところだ。個人的には、中綴じでB5サイズくらいのちょっとしたパンフレットを500円くらいで販売してくれたらいいのになぁと思う。ライトの色が強くて、くらげとかよく撮れなかったので。

 

ちらしを飾っているポルカドットスティングレイ(の仲間)は、黒地に白のドットがすごく可愛かった。

カエル、ヘビ、トカゲあたりは見ていてかわいらしいと思うんだけど、むかでとかヤスデとか足と節がたくさんあってうねうねしているのはダメだ。

 

あと、きのこの模型と植物が少し展示してあった。変わったのでいえば、ハブの燻製みたいなのとか。

 

だいたいが水槽に入っている生物なので、これらの展示を見ていると、海に行きたい気持ちはなくなってくる。ちなみに普通のくらげは毒レベル1だった。

 

個別で嫌だな~と思ったのは、煮る、焼く等の処理をしても分解されない毒を持っているバラハタ。やばい。

毒の種類が不明な生き物が結構いる。種類だけでなく、致死レベルも不明となっているのはなおのことやっかいだ。

植物ではあせびが毒を持っているのを、今回の展示で初めて知った。キョウチクトウが毒を持っているのは知っているけれど、それは展示されてなかった。

 

総じて展示は面白かった。ショップでは大阪限定の眼鏡ふきを買ったけど、他の柄も全部可愛くて参った。選べなかったので、限定のやつを買ってきた感じ。メモも4種類あったので、とかげとへびのを購入。 爬虫類展とかでまた見かけそうなアイテムだ。