優雅に叱責する不幸で敬虔な幼子たち{仮}

日大通教哲学専攻(1年入学)での学修過程メモなのに、展覧会ばっかり行っている

卒論指導;一般指導から専門指導に入るまで

思い出しつつ書く。あくまで私が受けた哲学専攻の指導方法だ。

事前準備

 まずは卒論手帳の申し込みを行う。郵送でもできるけれど、私はスクーリングで東京へ行ったついでに教務課で行った。

一般指導

とりあえず初回は、一般指導担当の先生に宛てて、ざっくりと興味のある方向を示す。返信は時間がかかることを覚悟する。

事前に申し込めば、夏期スクーリング中に指導が受けられるので、 手帳を持って行くと手っ取り早く話が進む。テーマを決めてどんどん絞っていくのが、主に一般指導でやることなのだが、私は手帳だけは早めに手に入れたものの、単位を取るのに精いっぱいで全く先に進めず、2年続けて夏期スクーリングで一般指導を受けている。

次の個別指導へ向かう条件として、問題、主張、論拠を提出せよ、と言われる。一度先生に会って資料をもらえば、そのあとのやり取りはメールで行われる。

メディア授業の哲学演習

哲学専攻は演習の一つがメディアで受けられるのだけども、これが論文を書くための授業なので、一般指導がなかなか進まない人や、これから卒論指導を受けるという人は、タイミングを考えて受講すればいいと思う。

既に専門指導に入っている人でも、論文の書き方を指導してもいるので、無駄ではないけれど、一般指導から個別指導に至る辺りの人が一番受けるタイミングとしては良い。メディア授業でやったことが、そのまま個別指導に至る課題なので、メディア授業をクリアすれば、個別指導に判をもらえて、専門指導に進めると思う。

個別指導

問題、主張、論拠の提出や参考文献表のリスト、各節の概要が通れば、専門指導の先生が決まって、次に進める。メディア授業をやっていれば、ここは割りとすんなり通過できるはず。

まとめ

卒論は、自分から動かないと全く進まないので、もう何とかやるしかない(自分に言い聞かせるように)。むしろ、卒論が進まなくて卒業できない…という感じ。

 

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

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